朝ドラ とと姉ちゃんは一生独身?

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小橋常子と大橋鎭子

NHK 朝の連続テレビドラマシリーズ 「とと姉ちゃん」絶好調ですね!

きっと現場も和やかなんだろうなぁ!と思わせるようないい雰囲気!現場の雰囲気がいいとなんとなく、テレビの向こう側にいる視聴者にも伝わるものがありますね!

現場の雰囲気と「あさがきた」

あさが来たも大変面白いドラマでした。でも脚本のせいなのか?と思っていましたが、なんとなく途中から面白さが半減しました。雑誌にかかれていましたが、現場で問題があり、主演で白岡あさ役の波瑠さん、辛くてたまらない心境だったそうです。テレビの向こう側にも、現場の雰囲気ってなんとなく伝わってしまうものですね。

とと姉ちゃんは職業婦人

とと姉ちゃんは暮らしの手帳を創刊された大橋鎭子さんがモデルとなっていますが、実際の彼女は生涯独身だったそうです。

帝大生と恋?

ドラマの中ではいまのところ常子の周りには、男性の影がちらっちらっとしていますね。そう!植物を研究している帝国大学の学生さんです。先週は偶然ながら、手を繋ぎ、お互いにドキドキ顔を赤らめあうシーンもありました。瓶底メガネのダサい学生さんですが、よく見ると美男子ですよ。実話にそってずっと独身を通す常子なのか、独身だけれど恋をするのか、それとも実はと異なり、結婚して家庭と仕事を両立させる職業婦人として描かれるのか楽しみです。常子のおばあ様のところにいる清さんとの結婚の可能性もゼロではないですね(これはほぼなさそうですが!)。でも結婚しない理由にも常子の意志の強さが表れているので、おそらくドラマでも結婚はないのかな、とおもいます。

暮らしの手帖と大橋鎭子さん

暮らしの手帖、手に取った方はいらっしゃいますか?とても丁寧な作りの雑誌で、手書き文字のタイトルがなんとも味がある雑誌です。あの手書き文字は花森安治編集長のもので、花森さんがなきあとは、副編集長をされていた、現在は映画ジャーナリストである二井康雄さんがあとをついで書かれていたそうです。二井康雄さんが最後の手書き屋さんとなりました。二井康雄さんはお会いしたことがありますが、底抜けに明るく、ざっくばらんな方です。彼のような器がないと、暮らしの手帖の副編は務まらないでしょうね。生前の大橋さん、花森さんはもちろん知りませんが、二井康雄さん以上のキャラクターの持ち主だったとすると、すごすぎます!

ちなみにあの手書き文字は展示会もあったくらい人気があります。

古い暮らしの手帖からの発見

筆者は古い暮らしの手帖を取り寄せて読んだことがあります。今みても新鮮な内容。大橋さんの、お金をかけなくても生活を楽しもう!の気持ちがぎっしりつまっています。雑誌は、食品、料理、製品テスト、ファッション、健康などのトピックから成り立ち、レシピなどは写真も温かみがあるのですが、活字を見ているだけで、絶対に美味しいに違いない!と思わせるような内容でした。丁寧にさえ作れば、だれでも、不器用な人にも成功するレシピばかりが掲載されていました。

 

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